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釜房湖畔1600人駆ける 川崎レイクマラソン初開催

秋晴れの下、湖畔を巡るコースを駆けるランナーたち

 「川崎レイクサイドマラソン」の第1回大会が10日、川崎町内の釜房湖畔の特設コースであった。全国から集まった約1600人の出場者が、初秋の日差しを受けて疾走した。
 ランナーたちは、ハーフと3キロ、2キロ、1.2キロ、ハーフのコースを2人で順番に走る「2人駅伝」の5種目に分かれて参加。スタート地点の町B&G海洋センターを出発し、釜房湖の湖面や蔵王の山並みを眺めながら走りを楽しんだ。
 沿道の住民や参加者の家族たちは「頑張れ」と声援や拍手を送った。
 大会は町内の活性化を目的に、町と町教委、町体育協会が主催した。


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2017年09月17日日曜日


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