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芸術の秋 産経国際書展東北展20日まで

個性豊かな作品が並ぶ会場

 第34回産経国際書展東北展(産経国際書会など主催)が15日、仙台市青葉区のせんだいメディアテークで始まった。全国公募の同書展で入賞・入選した東北在住者の作品を中心に、漢字やかな、現代書など計220点を展示している。20日まで。
 県内の受賞作品は、東北展の最高賞・伊達政宗賞の建部恭子さん(多賀城市)、会友賞の丹野萩逕(しゅうけい)さん(塩釜市)など15点。東北展事務局の田村政晴さんは「東北は現代書のレベルが高く入賞も多い。心に響く作品を見てほしい」と話した。
 7月に東京都美術館で開かれた「2017産経ジュニア書道コンクール」の上位入賞作品39点も紹介している。
 午前10時〜午後6時(最終日は午後4時まで)。入場無料。連絡先は田村さん080(1674)4911。


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2017年09月17日日曜日


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