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<大槌まつり>虎舞奉納 熱気包む

宵宮祭で奉納された虎舞

 東日本大震災で被災した岩手県大槌町の秋祭り「大槌まつり」が15日夜、大槌稲荷神社の宵宮祭で幕を開けた。威勢のいいみこし渡御と多彩な郷土芸能が、復興途上の町を活気づける。17日まで。
 宵宮祭には、町内で虎舞や神楽を伝承する約10団体が参加した。参道を上り、闇に覆われた境内で自慢の舞を奉納。見守る住民も熱気に包まれた。
 16日は大槌稲荷神社、17日は小鎚神社のみこし渡御がそれぞれ行われる。両日とも巡行に郷土芸能団体が加わり、町内を練り歩く。


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2017年09月16日土曜日


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