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<B型肝炎東北訴訟>新たに22人和解

 集団予防接種の注射器使い回しによるB型肝炎感染の東北訴訟で、原告22人が、被告の国から1人当たり50万〜3600万円、計2億1450万円の和解金を受け取ることで15日、仙台地裁で和解した。
 弁護団によると、今回の和解に関する被害者は30〜60代の男女22人。県別は宮城13人、秋田、岩手各2人、青森、山形、福島、埼玉、北海道各1人。現在の病状は軽度の肝硬変が1人、肝がん3人、慢性肝炎7人、未発症11人となっている。
 弁護団は10月14日、大河原町の大河原駅前コミュニティセンターで個別相談会を開く。午後1時半から。無料。事前予約不要。連絡先は事務局(0120)760152。


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2017年09月16日土曜日


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