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<楽天>13得点で逆転 西宮は今季初勝利

【東北楽天13―5ロッテ】東北楽天4番手の西宮=コボパ宮城

 東北楽天は打線が13得点と爆発して逆転勝ち。連敗を3で止めた。
 2点を先制された直後の二回、藤田の適時二塁打で1点差とし、アマダーの19号3ランで逆転。さらにウィーラーの27号3ランで計7点を奪った。8−4の五回は岡島、島内、銀次の適時打で5点を加えた。
 先発辛島は五回途中4失点で降板したが、救援陣が反撃をかわした。4番手西宮は今季初勝利。
 ロッテ先発の涌井は2回7失点と大乱調で11敗目。

 東北楽天−ロッテ19回戦(東北楽天13勝6敗、14時1分、Koboパーク宮城、25,181人)

ロッテ 020020001=5
東北楽天07015000×=13

(勝)西宮4試合1勝
(敗)涌井24試合5勝11敗

(本)アマダー19号(3)(涌井)=2回、ウィーラー27号(3)(涌井)=2回、ペーニャ13号(2)(辛島)=5回、平沢1号(1)(小野)=9回

☆イヌワシろっかーるーむ

<辛島航投手(五回途中4失点で降板し、コボパ宮城での今季初勝利を飾れず)>「(打線の)援護をもらったのに、いい流れにする投球ができず悔しい」

<西宮悠介投手(2回無失点で今季初勝利)>「14日に第1子の男子が生まれたばかり。今日はいつも以上に力が入った」

<小野郁投手(九回に今季初登板を果たすも、平沢にソロを被弾したことを反省)>「緊張はしたが、制球が定まらず、修正もできなかった」

<オコエ瑠偉外野手(プロ同期で友人の平沢が初アーチ)>
 「うれしいし、お互い頑張ろうという気持ち。地元でプロ1号を打つなんて『持って』いますね」

☆梨田の話ダ

<他の試合にも使いたい>
 「うまいこと8点差。他の試合にも(分けて)ちょっと使いたいくらい。そんな贅沢は言っていられないが」(13−5と久々の大勝に笑顔で)


2017年09月17日日曜日


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