宮城のニュース

<ベガルタ>相手守備崩せず 連勝逃す

FC東京―仙台 後半35分、ゴール前で相手選手と競り合う仙台・クリスラン(左)=味の素スタジアム

 第26節第1日(16日・味の素スタジアムほか=8試合)仙台はFC東京に0−1で敗れた。通算9勝5分け12敗で勝ち点32、順位は12位のまま。

FC東京 1 0−0 0 仙台
       1−0
▽得点経過
 後22分 1−0 張賢秀(1)

▽観衆 17,940人

 仙台が2試合ぶりに黒星を喫した。前半は攻め手を欠いたが、落ち着いて守り、決定機をつくらせなかった。後半は開始からやや押され気味に。22分、太田のCKを張賢秀に頭で決められ先制点を献上。その後は攻勢に転じたが、最後まで堅い守備を崩せなかった。

<前半 守備良かった/ 仙台・渡辺晋監督の話>
 前半の守備はメリハリがあって、非常に良かった。後半に入って、セカンドボールが拾えなくなった。交代は相手の出方を見てから動こうという判断があった。思い切って動けば、何か生まれたかもしれないと思うと、それは反省したい。

<ボール保持が重要/FC東京・安間貴義監督の話>
 大量失点を減らすことを考えた。守りを固めて動けなくなるより、強みであるボール保持が重要だった。前半は改善が必要だが、前にボールを入れることを諦めずにできたのは成長だ。

☆ベガルタみっくすぞーん

<FW石原直樹(無得点の攻撃に)>
 「何もさせてもらえなかった。相手をだましたり、嫌がるようなプレーの選択ができないといけない。ボールを持ってから(パスの供給先を)考える場面が多かった」


2017年09月17日日曜日


先頭に戻る