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<ツール・ド・東北2017>ライダーと被災地エール交換 学生ら企画

参加ライダー(左)に被災地への応援メッセージを色紙に書いてもらう学生ら

 「ツール・ド・東北2017」の発着点となる石巻市の石巻専修大では、参加ライダーを応援するメッセージ入り紙製リストバンドが、ライダー全員に配られた。ライダーには被災地へのメッセージを色紙に書いてもらい、互いに支え合う気持ちの輪を広げた。
 企画したのは、日米の官民協働プロジェクト「TOMODACHI(トモダチ)イニシアチブ」とソフトバンクグループ(東京)が毎年実施する、米国への研修プログラムに参加した経験のある東北の学生ら。
 企画した一人で、古川黎明高3年川向思季(しき)さん(18)=大崎市古川=は「復興支援で訪れたライダーに声援を送り、みんながみんなを応援する輪を広げたかった」と話した。


2017年09月17日日曜日


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