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実りの秋見つけた ねじりほんにょ作りに汗

ねじりほんにょを作る参加者

 宮城県栗原市一迫長崎地区で16日、束ねた稲を天日乾燥させるため棒掛けにする地域伝来の「ねじりほんにょ」作りと稲刈りの体験イベントがあった。参加者は黄金色の田んぼで汗を拭い、実りの秋を実感した。
 県内外の約100人が参加。地元の金の井酒造の銘酒「綿屋」に使われる酒米トヨニシキの稲を手で刈り、ねじりほんにょを作った。参加者は慣れない手つきで悪戦苦闘しながらも、笑顔で作業に励んだ。
 地元農家らでつくる「長崎酒米の里実行委員会」の主催。地域の主産業を内外に発信しようと企画した。


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2017年09月18日月曜日


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