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<W杯ラグビー>釜石−南相馬、自転車で縦走 開催PR全力トライ

南相馬のゴール地点に入るスクラム関係者ら

 2019年ラグビーワールドカップ(W杯)を盛り上げようと、岩手県釜石市の競技関係者らが18日、東北沿岸を自転車で縦走して福島県南相馬市内にゴールした。16日に釜石を出発して、各地のイベント会場などでW杯のアピールに努めた。
 企画したのは新日鉄釜石ラグビー部OBらでつくるNPO「スクラム釜石」。計7人がライダーとして参加した。最終日は強風のため石巻市から福島県新地町まで車両での移動となったが、ゴール地点では支援者らが自転車で疾走するメンバーに声援を送った。
 W杯は釜石も会場の一つになる。スクラムの石山次郎代表(60)は「市民の関心が着実に高まっている。来年は競技関連の行事も企画したい」と話した。


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2017年09月19日火曜日


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