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<宮城MAX>車いすバスケで児童と交流

ミニゲームを楽しむ子どもたち

 車いすバスケットボールの日本選手権で9連覇を達成した宮城MAXの選手らが8日、大崎市松山の下伊場野小を訪れ、全校児童20人と交流した。
 市社会福祉協議会が進める福祉教育の一環で、岩佐義明監督とパラリンピック日本代表の豊島英(あきら)、藤本怜央の2選手が来校。児童とミニゲームなどを楽しんだ。
 子どもたちは車いすを思い通りに動かせず戸惑いながらも、選手たちの力を借りてシュートが決まると笑顔を見せた。5年の尾形茅愛(ちなり)さん(10)は「車いすの大変さやスポーツの楽しさを学べた。バスケを体験できてよかった」と話した。
 藤本選手は「楽しいと思ったことを続けていくと、きっと財産になる」と呼び掛けた。


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2017年09月21日木曜日


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