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<仙台六大学野球>仙台大7回に加点

 宮教大−仙台大2回戦(仙台大2勝)
宮教大0000000=0
仙台大0011005x=7
(七回コールドゲーム)
(勝)馬場3試合3勝
(敗)佐藤3試合3敗

 【評】仙台大が快勝した。三回1死三塁から望月の中犠飛で先制。七回も望月の3点打などで一挙に5点をもぎ取って試合を決めた。馬場は2安打無失点の好投。宮教大は打ちあぐねた。

<馬場、23イニング無失点>
 仙台大の右腕馬場が絶好調だ。この日は宮教大打線から7回12奪三振。今季は23イニング無失点を続けている。「緩急をうまく使えた。フォームも安定し、球の切れが良くなっている」と手応えを語った。
 「三振を奪いにいく投球だけでは上位チームに通用しない」。チームメートの岩佐の投球を手本に、打たせて取る投球を心掛けている。この日の投球数は93。森本監督は「無駄なボール球も多かった」と分析しながらも、「崩れる前に自分で欠点を修正できるようになったのは成長」と褒めることも忘れなかった。


2017年09月20日水曜日


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