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「道の駅」が仙台に集結 東北の魅力PR

地元産の豚スペアリブを焼く「あ・ら・伊達な道の駅」(大崎市)のスタッフ

 「東北6県『道の駅』まるごとフェスタ」が20日、仙台市青葉区の勾当台公園市民広場で始まった。各地の特産品をPRしようと駅長らでつくる実行委員会が企画し、昨年に続き2回目。21日も開かれる。
 6県にある37の道の駅が出店し、ご当地グルメや新鮮な野菜などを販売。十三湖高原(五所川原市)のしじみラーメンやいいで(山形県飯豊町)の芋煮、たかのす(北秋田市)のみそ付けたんぽなどの人気ブースには人だかりができた。
 2歳の長男と訪れた熊谷真理さん(37)=青葉区=は「おいしそうなものがたくさんあって目移りする。なかなか遠くまでドライブできないのでうれしい」と笑顔で話した。開催時間は午前10時〜午後4時。


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2017年09月21日木曜日


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