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<メキシコ地震>仙台市消防局3人を現地派遣

派遣される(左から)平塚さん、佐々さん、岩佐さん

 仙台市消防局は20日、メキシコ中部で発生した大地震の救援で現地に派遣される国際消防救助隊(IRT)に、泉消防署の平塚一広消防司令(46)、岩佐治消防司令補(37)、若林消防署の佐々伸也消防司令補(38)の3人が参加すると発表した。(1.5.25面に関連記事)
 同日夜に青葉区の市消防局であった出発式で、中塚正志局長は「日本の消防の代表として被災者の救助に当たってほしい」と激励した。平塚消防司令は取材に「東日本大震災では各国から恩を受けた。一人でも多く助けたい」と決意を述べた。
 各自治体などからIRTに加わる総勢44人は21日、東京での結団式を経て出発する。現地では10日間程度、活動する見込み。


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2017年09月21日木曜日


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