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NPO法人に大型製氷機寄贈 仙台中部郵便局長会

白木理事長(左)に目録を手渡す三浦会長

 仙台中部郵便局長会は19日、障害者の就労を支援するNPO法人ほっぷの森(仙台市青葉区)に大型製氷機を贈った。
 ほっぷの森は、太白区長町で、障害者が自立を目指して働くレストラン「長町遊楽庵びすた〜り」とカフェ「JhoJho(じょじょ)」、販売店「びすた〜りフードマーケット」を運営。青葉区本町に相談支援センターと就労支援センターを設けている。
 遊楽庵びすた〜りであった贈呈式で郵便局長会の三浦寿明会長は「ほっぷの森の活動に賛同し、製氷機を贈ることにした。こうした地域貢献活動を継続していきたい」と語った。ほっぷの森の白木福次郎理事長は「役立つ機器を贈っていただいた」と感謝した。
 郵便局長会は23、24の両日、遊楽庵びすた〜りで開かれるほっぷの森の10周年イベントにもボランティアで参加する。


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2017年09月22日金曜日


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