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<楽天>打線は序盤に逸機

2回東北楽天1死一、三塁、三振に倒れる嶋。捕手伊藤=コボパ宮城

 東北楽天は序盤の先制機を逸し、主導権を握れなかった。池山チーフコーチは「序盤に1点でも取れていれば、また違った展開になったかもしれない」ともどかしそうだった。
 一回は1死二塁からアマダー、ペゲーロの3、4番がそろって外野飛球を打ち上げて凡退。二回も1死一、三塁で嶋がセーフティースクイズを試みた2球目のバントがファウルに。4球目で三振し、続くオコエも中飛に倒れた。
 六回以降はペゲーロ、アマダー、足立と一発攻勢で反撃したが、3本で4点止まり。梨田監督は「走者がたまった状態で打てればよかったけどね」と口惜しそうに振り返った。


2017年09月21日木曜日


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