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<B−1中国へ>十和田、横手の団体参加

団結式で記念撮影する愛Bリーグ加盟団体メンバーら

 日中国交正常化45周年を記念し、ご当地グルメによるまちおこしの祭典「B−1グランプリ」の公認イベントが中国・瀋陽で10月に開かれることになり、十和田市で20日、参加団体などによる団結式が開かれた。
 外務省在瀋陽領事館などが主催。B−1グランプリを主催する愛Bリーグの加盟11団体が出店し、十和田市三本木中や自治体、全日空瀋陽支店なども参加する。
 団結式には9団体が出席し、同領事館の奥正史領事が「正常化以降、民間の交流は途絶えることはなかった。多くの市民が日本のおもてなしを見たいと待っている」とあいさつ。十和田バラ焼きゼミナール(十和田市)など参加団体の代表者が意気込みを述べた。
 三本木中の生徒8人はごみ集めなどのボランティア活動に当たり、現地でホームステイも体験する。3年の木下あさひさん(14)は「十和田や青森、日本の魅力を伝えたい」と話した。
 横手やきそばサンライ’S(横手市)事務局の松下大佑さんは「日中の関係をより良いものにするとともに、横手流のおもてなしで臨みたい」と語った。
 イベントは10月28、29日に開かれ、東北からは加盟2団体が出店する。


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2017年09月21日木曜日


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