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<リボーンアート>来場者数は延べ26万人 目標上回る

 宮城県石巻市の牡鹿半島を中心に開催されたアートと音楽、食の総合祭「リボーンアート・フェスティバル(RAF)2017」の実行委員会は21日、7月22日〜今月10日の51日間の来場者数が目標の延べ20万人を上回る延べ約26万人に上ったと発表した。
 牡鹿半島の各アート会場を訪れた来場者を合わせて集計。宮城県川崎町の国営みちのく杜の湖畔公園で開いた大規模音楽イベントなどの来場者も加えた。
 ともに実行委員長を務めた亀山紘石巻市長は「これまで気付かなかった石巻の新たな魅力を実感できた」と振り返り、音楽プロデューサーの小林武史さん(新庄市出身)は「今後も牡鹿半島に常設展示などを増やし、期間外も興味を持ってもらえる場づくりをしたい」とのコメントを出した。
 RAFは実行委と小林さんが代表理事を務める一般社団法人「APバンク」(東京)の主催。宮城県や河北新報社などが共催した。


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2017年09月22日金曜日


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