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「あま〜い」けど「こわ〜い」課外授業 児童が養蜂体験

 ◇…宮城県富谷市富ケ丘小の3年生95人が課外授業の一環で、市が庁舎屋上で養蜂に取り組む「はちみつプロジェクト」を見学した。
 ◇…児童の大半がミツバチの巣箱を見るのは初めて。ハチ防護マスクの着用を促されると、マスクの物々しさに「刺されるの?」と不安げな表情を浮かべた。
 ◇…「刺激しなければ大丈夫」。市委託養蜂スタッフが丁寧に生態を説明すると、児童の緊張は徐々にほぐれ「かわいい」「怖くないんだ」と笑顔に。最後に蜂蜜を試食し、あま〜い課外授業を終えた。(泉)


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2017年09月22日金曜日


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