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<乳児殺人未遂>暴行容疑に変更 父親を起訴猶予 仙台地検

 生後3カ月の長女の首を絞めたとして、殺人未遂容疑で送検され、鑑定留置されていた父親(42)=仙台市宮城野区=について、仙台地検は21日、容疑を暴行に切り替えた上で起訴猶予処分とした。
 地検は「首にタオルを押し当てた程度で、殺意は認められなかった」と説明した。逮捕後、約3カ月間実施した鑑定留置の結果、責任能力に問題はなかった。
 地検によると、父親は5月29日、自宅の居間で長女の首をタオルで絞めて殺害しようとしたとして、仙台東署に逮捕された。長女にけがはなかった。


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2017年09月22日金曜日


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