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小学生が協力し合い 算数に挑戦

協力して問題を解く児童ら

 県内の小学生を対象にした「算数チャレンジ大会(算チャレ)2017」の本選が10日、県庁であった。算数への関心を高めてもらおうと県教委が主催し、今年で3回目。1位には大河原小「無敵・やる気・元気チーム」が輝いた。
 本選には7月に県内7会場で実施された地区予選を勝ち抜いた3人一組の32チームが参加。思考力や発想力が必要な6年生レベルの21問(各5点、計105点満点)に挑戦した。各チームは問題を分担し、難問には3人で一緒に考えて取り組んだ。
 優勝した大河原小6年の小原瑞稀さん(12)は「満点が取れずに悔しいが、優勝できて良かった。算数が大好き」と喜んだ。
 2位には利府小「SUN」が入った。地区予選には昨年と同じ284チームが参加した。


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2017年09月23日土曜日


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