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専門学校で文化祭 ヘアメーク技術を披露

アレンジした衣装に身を包み、ポーズを決める生徒たち

 仙台ヘアメイク専門学校(仙台市青葉区)の第18回文化祭「髪美祭(カーミバル)」が9日、仙台市太白区文化センターであり、約140人の生徒がこれまでに習得した技術を発表した。
 2年の2クラスがそれぞれ「emotion」「魑魅(ちみ)魍魎(もうりょう)」をテーマに、ドレスや着物をアレンジし、音楽に乗せてポーズを決め、約300人の観客を沸かせた。1年生がモデルを、2年生がメークを担当した。
 総リーダーの2年高橋沙羅さん(20)は「本番までたくさんの苦労があったが、今までで最高のステージだった」と笑顔を見せた。
 専門学校の守末紀生校長(73)は「結婚式や成人式など人々を美しくするシーンはたくさんある。社会に出ても自分たちの仕事に夢を持ってほしい」と生徒らへエールを送った。


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2017年09月23日土曜日


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