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<ベガルタ>あすアウェーC大阪戦

 J1仙台は21日、リーグ戦第27節アウェーC大阪戦(23日19時・金鳥スタジアム)に向け、仙台市の紫山サッカー場で約1時間練習した。
 紅白戦では、右のシャドーストライカーを務めたFW西村が攻守に切れのある動きを見せた。左ウイングバックに入ったDF蜂須賀も球際での厳しい守備を見せ、先発入りをアピールした。

<蜂須賀、左ウイングバックで鋭い動き>
 左膝付近に違和感がある中野に代わり、蜂須賀が紅白戦で主力の左ウイングバックを務めた。普段の位置は右だが「特にやりづらさはなかった。(利き足の)右でボールを持った時、中や縦に攻めやすい」と話すように、鋭いドリブルで存在感を示した。
 C大阪戦を前に「相手の腰を引かせるくらい攻め込む姿勢を見せたい」と気合を入れる。一方、2−4で敗れた6月の前回対戦の反省を踏まえ、「優秀なパサーが多いので、素早い攻守の切り替えを意識する」と語る。上位浮上の足掛かりとしたい大事な一戦へ、集中力を高めていた。


2017年09月22日金曜日


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