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<楽天>終盤リードを守れず2連敗 オリックスに4−7

8回、逆転3ランを浴び与田コーチ(92)から投手交代を告げられる東北楽天先発の岸(右)=コボパ宮城

 東北楽天は終盤にリードを守れず2連敗となった。
 先発岸は七回まで3失点で踏ん張ったが、4−3で迎えた八回2死一、三塁から吉田正に逆転3ランを被弾。ここでKOされ、10敗目を喫した。打線は0−2の三回に銀次の2点打で追い付き、2−3の七回にはアマダーの22号2ランで一度は逆転する粘りを見せたものの、八、九回は無得点に終わった。
 オリックスは2連勝。4番手ヘルメンが2勝目を挙げた。

東北楽天−オリックス24回戦(東北楽天15勝8敗1分け、18時1分、Koboパーク宮城、23,460人)
オリックス200001031=7
東北楽天 002000200=4
(勝)ヘルメン40試合2勝3S
(S)平野54試合3勝6敗28S
(敗)岸23試合8勝10敗
(本)ロメロ25号(2)(岸)=1回、アマダー22号(2)(ヘルメン)=7回、吉田正12号(3)(岸)=8回、マレーロ18号(1)(ハーマン)=9回

☆梨田の話ダ
<西武は関係なく>
 「西武の(試合)結果は分かっていたが…。とにかく西武は関係なく、うちがしっかりした野球をして勝っていかないといけない」(先に試合が終わっていた西武に続いて敗れ、ゲーム差を詰められず)

☆イヌワシろっかーるーむ
<銀次内野手(選手会長として敗戦からの仕切り直しを誓って)>
 「気持ちを切り替えるしかない。ただそれだけです」
<与田剛投手コーチ(八回に逆転を許した岸に対して)>
 「山崎勝への四球の方が、吉田正の3ランよりもったいなかった」


2017年09月22日金曜日


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