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<楽天>東北からメキシコ地震被災地へ…全員で募金活動

 ◆…21日の東北楽天−オリックス(仙台市・コボパ宮城)の試合後、球場前でメキシコ地震の被災地を支援する募金活動があった。
 東北楽天の梨田昌孝監督やメキシコ出身のアマダーとクルーズらチーム全員が参加。クルーズは「今、メキシコは大変なことになっている」と協力を呼び掛けた。大勢の観客が列をつくり、計150万6699円の善意を寄せた。
 「SOMOS UNO(私たちは一つ) メキシコ×東北」のボードを手にして募金した仙台市の石沢瑞穂さん(36)は「少しでも力になりたい」と語った。


2017年09月22日金曜日


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