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<原発事故>シイタケ出荷規制解除 岩手県

 岩手県は21日、東京電力福島第1原発事故の影響で出荷が制限されていた県内の原木シイタケ(露地栽培)生産者のうち奥州、花巻、遠野、一関、山田の5市町で、計12人に対する規制が解除されたと発表した。基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超える放射性物質が検出されたとして国が2012年4〜5月、出荷制限を指示していた。
 原木や栽培したシイタケの放射性物質検査を実施するなどの管理強化に取り組み、国の基準値を下回った。県内で出荷制限が解除された生産者は12市町の183人となった。


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2017年09月22日金曜日


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