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<衆院選宮城>連合、民進、社民が選挙協力確認

 10月10日公示、22日投開票が有力視される衆院選で、連合宮城と民進党県連、社民党県連は22日、仙台市青葉区で政策懇談会を開き、3者間の選挙協力を確認した。30日に政策協定を締結する。
 非公開の会議後、連合宮城の小出裕一会長は「安倍晋三政権に対峙(たいじ)するには両党との協力が必要だ」と述べ、共産党との共闘は「あくまで民進、社民との連携の枠組みで戦う」と強調した。
 社民の岸田清実代表も「共産と直接連携することはない。共闘するかどうかは候補者を抱える民進の判断だ」と連合のスタンスに同調。民進の安住淳代表は「バラバラに戦っては自民党を利するだけになる」と野党結集に理解を求めた。


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2017年09月23日土曜日


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