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宮城の全25蔵「冷えてます」 藤崎が和洋酒売り場リニューアル、日本酒を拡充

拡充した日本酒の冷蔵棚

 藤崎は22日、仙台市青葉区の本館地下1階和洋酒売り場をリニューアルした。日本酒を冷蔵保存する棚を拡充し、宮城県酒造組合に加盟する全25蔵の日本酒を取り扱う。全蔵の商品を扱う小売店は仙台市内で初めてという。
 冷蔵棚は横幅6メートルから12メートルに広げた。宮城に加え、東北などの地酒を計200〜300種類そろえた。試飲コーナーを設け、土日は宮城の蔵元の従業員が応対する。焼酎も九州からの直送商品を大幅に増やした。
 藤崎の担当者は「特に日本酒をおいしく飲んでもらいたい」と話した。


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2017年09月23日土曜日


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