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<ベガルタ>きょう敵地でC大阪戦 渡辺監督「チャレンジャーの気持ちで臨む」

 J1仙台は22日、リーグ戦第27節C大阪戦(23日19時・キンチョウスタジアム)に向け、仙台市の泉サッカー場で約1時間、最終調整した。
 ミニゲームでは、MF梁勇基が右シャドーストライカーを務め、ワントップの石原らと息の合った動きを披露。DF大岩は3バックの中央で守備陣を統率した。
 GKシュミットはミニゲームで選手と接触し、練習を切り上げた。クラブによると、右足に違和感を抱えたという。遠征には帯同しなかった。
 仙台は9勝5分け12敗の勝ち点32で12位。前節FC東京戦は善戦したが、0−1で惜敗した。対するC大阪は14勝6分け6敗の勝ち点48で4位。前節は広島に0−1で敗れた。
 渡辺監督は「C大阪は今年J1に上がってきたとは思えないほど力のあるチーム。チャレンジャーの気持ちで臨みたい」と語った。


2017年09月23日土曜日


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