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ホームステイ「積極的になれた」高校生5人が活動報告

海外滞在で感じたことを報告する高校生

 ウジエスーパー(宮城県登米市)が支援した海外ホームステイプログラムに参加した宮城県内の高校生5人が9日、同社本部で活動報告を行った。
 佐沼2年白石心太さん(16)、石巻西2年高橋こころさん(16)、仙台東2年佐藤岳さん(17)、迫桜3年菅原このみさん(18)、松島3年千葉るかさん(17)の5人が、7月下旬〜8月中旬、3班に分かれてアイルランド、ニュージーランド、カナダに滞在した。
 5人は「ホームステイを経て積極的な人間になれた」「東日本大震災の津波がどういうものだったかを伝えるのが難しかった」などと報告した。
 NPO法人次代の創造工房(東京)と三菱食品が東日本大震災の被災地で子どもの自立支援目的で取り組むプロジェクト。ウジエスーパーが渡航費などを負担した。


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2017年09月24日日曜日


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