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<鈴木五輪相>衆院選「トータルで国民が判断」与党の優位性強調

 鈴木俊一五輪相(衆院岩手2区)は22日の閣議後記者会見で、28日召集の臨時国会冒頭に衆院が解散され、総選挙となる見通しに関し「安倍政権の政治姿勢に対して大変厳しい目が向けられている部分もあるが、国民がトータルで判断するのではないか」と与党の優位性を強調した。
 8月の内閣改造で就任した鈴木氏は、安倍晋三首相が掲げた「仕事人内閣」の一員としての達成度を問われ「成果は前任者からの積み重ねで出る。継続性を大事にしている」と語った。
 首相が衆院解散の意向を固めた経緯に関しては「解散権は首相の専権事項だ」と述べるにとどめた。
 鈴木氏は18〜22日、オーストラリアに出張。2000年シドニー五輪の会場跡地などを視察した。


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2017年09月23日土曜日


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