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<衆院選宮城>自民元参院議員、熊谷氏が比例立候補検討 県連は結論持ち越し

 次期衆院選で、昨年の参院選宮城選挙区で落選した自民党の熊谷大氏(42)が同党の比例代表東北ブロックからの立候補を検討していることが23日、複数の関係者への取材で分かった。
 党県連は同日開いた執行部会で熊谷氏の取り扱いを協議したが、結論を持ち越した。24日の会合で改めて対応を検討する。熊谷氏は河北新報社の取材に「正式な要請はしていない」と答えた。
 熊谷氏は仙台市出身。2010年参院選に自民公認で立候補し、初当選。改選数が2から1に減った16年、再選を目指したが民進党現職に敗れた。


2017年09月24日日曜日


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