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<宮城知事選>民進幹事会で自主投票決定

 民進党県連は23日の幹事会で、任期満了に伴う知事選(10月5日告示、22日投開票)に、前回(2013年)と同様、自主投票で臨む方針を決めた。
 知事選には、4選を目指す村井嘉浩知事(57)と、新人で団体役員の多々良哲氏(58)が立候補する意向を表明している。
 幹事会では、村井氏が自民、公明両党の衆院選候補者と連動する考えを示したことに対し「県政と国政は分けるべきだ」と疑問視する意見も出たが、既に自主投票を決めた県議会の民進系会派「みやぎ県民の声」の意向を尊重した。
 幹事会終了後、記者会見した安住淳県連代表は「多々良氏を応援する人もいる」と説明した上で、県議会の会派内にある村井氏支持の動きも念頭に「どちらも容認する」と話した。


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2017年09月24日日曜日


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