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<衆院宮城>自民県連、全6区で「必勝期す」方針確認

 自民党県連は23日、支部長・幹事長会議を仙台市青葉区の江陽グランドホテルで開き、10月10日公示−22日投開票が有力視される衆院選で、宮城1〜6区に立候補する現職全員の当選を目指す方針を確認した。(1.2面に関連記事)
 約150人が出席。当初は任期満了に伴う知事選(10月5日告示、22日投開票)の選挙態勢を協議するのが目的だった。愛知治郎県連会長は「首相が解散を表明する見通しになっており、必勝を期す」と呼び掛け、衆院選に向けた決起集会の様相を呈した。
 1区の復興副大臣土井亨氏(59)は「宮城の復興をやり遂げる。敗れるわけにいかない」と訴えた。小選挙区の区割り改定で、1区の仙台市太白区旧秋保町が編入される3区の西村明宏氏(57)は「なじみのない地域なので、声掛けをしてほしい」と求めた。
 2区の秋葉賢也氏(55)、4区の伊藤信太郎氏(64)、5区を地盤とする比例東北ブロックの勝沼栄明氏(42)も出席した。6区の防衛相小野寺五典氏(57)は欠席した。


2017年09月24日日曜日


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