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グワッと大きな秋見つけた 恐竜のわらアートお目見え 農業園芸センターでフェス 

巨大わらアートを見上げる子どもたち

 仙台市若林区の市農業園芸センター「みどりの杜」でオータムフェスタ2017が開かれ、家族連れなどでにぎわっている。24日まで。
 会場には同区の沖野小の5年生約70人が製作したかかしや、東日本大震災の被災農地で取れた稲わらを使用した恐竜のわらアート6体が展示されている。
 23日は紙飛行機づくりやシャボン玉遊びといったワークショップがあり、子どもたちの声が響いた。同区荒井地区の農家による野菜や加工品の販売もあり、来場者は温かい芋煮などに舌鼓を打った。
 沖野小2年の遠藤正太郎君(7)は「お兄ちゃんが作ったかかしを見に来た。大きいシャボン玉ができて楽しかった」と笑顔だった。


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2017年09月24日日曜日


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