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シニア生き生き 詩吟や体操披露 健康祭にぎわう

日頃の活動成果を発表する高齢者ら

 第20回仙台市高齢者生きがい健康祭「シニアいきいきまつり交流広場」(実行委員会など主催)が23日、青葉区の勾当台公園市民広場であった。
 市老人クラブ連合会など13団体がステージ出演し、練習を重ねてきた詩吟や体操、フラメンコなどを披露した。高齢者が作った手芸品の販売をはじめ、健康マージャン体験会やレクリエーションゲームのコーナーなどもあった。
 安達功実行委員長(87)は「高齢者にとって健康祭での発表が目標となり、日常生活に張りが出ている。生きがいづくりになっている」と話した。
 11月4日午前10時〜午後3時には、関連イベントの「はつらつ健康フェスティバル」が太白区の市体育館で開かれる。


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2017年09月24日日曜日


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