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<ベガルタ>古林、先制点アシストで勢いづく

 C大阪戦でJ1通算100試合出場を果たした右ウイングバック古林が、先制点をアシストした。0−0の前半42分、左サイドの三田から送られたボールを折り返し、石原が合わせた。「(サイドチェンジで)流れてくる感覚があったので、いいポジションが取れた」と話す。
 これで勢いづき、計4得点。「びっくりするほど点が入った」と振り返る。前節FC東京戦は0−1で惜敗し、悔しさが残ったが「1試合ずつ全力で戦うだけ」という強い気持ちで臨んだ。「次の試合は次の試合で、しっかり切り替えて臨みたい」と意気込んだ。


2017年09月24日日曜日


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