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蔵王産イチジク 料理で紹介 来月15日開催 参加者募集

 蔵王町産のイチジクを活用した料理を紹介するイベント「蔵王町 無花果 七変化」が10月15日、町ございんホールで開かれる。月末まで参加者を募集している。
 一般社団法人「みやぎ農あるくらしサポートセンター」(仙台市)の主催。野菜ソムリエの星昭一代表理事と、アトリエデリス(蔵王町)の佐々木文彦シェフが協力し、イチジクを中心としたメニュー10品を立食形式で提供する。料理に合うワインや日本酒などアルコール類も紹介する。
 星代表理事は「蔵王町は県内有数のイチジク産地だが、ほとんどが加工用であまり知られていない。生食での楽しみ方を提案し、需要拡大を図りたい」と話す。
 正午〜午後3時、会費4000円。飲食店や食産業の関係者も参加する。一般募集は5人(先着順)で、電話などで申し込む。連絡先は同センター090(8612)8315。


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2017年09月25日月曜日


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