福島のニュース

<綾瀬はるか>笑顔何度でも 会津まつり「今年も呼んでくれてありがとなし」

ドラマの衣装をまとい、沿道からの声援に手を振って応える綾瀬さん

 福島県会津若松市の会津まつりのメイン行事「会津藩公行列」が23日、市中心部であった。幕末の会津を舞台にしたNHK大河ドラマ「八重の桜」に山本八重役で主演した俳優の綾瀬はるかさんが4年連続で特別参加し、まつりを盛り上げた。
 出陣式で、ドラマの衣装を着て登場した綾瀬さんは「今年も呼んでくれてありがとなし。皆さん、準備はさすけねえか(大丈夫か)」と会津弁であいさつ。パレードでは、車に乗り、沿道を埋めた見物客の声援に笑顔で応えていた。
 行列には、歴代領主や白虎隊など会津ゆかりの人物に扮(ふん)した約500人が参加。今年は会津若松市と交流しているむつ市などのほか、戊辰戦争時に会津藩と「会庄同盟」を結んだ庄内藩の隊列を編成した鶴岡市の関係者が初参加した。


関連ページ: 福島 社会

2017年09月24日日曜日


先頭に戻る