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<東北地区女子サッカー>聖和学園高と仙台大が4強

 河北新報旗争奪第36回東北地区女子サッカー選手権(東北サッカー協会、河北新報社主催)は23日、八戸市の多賀多目的運動場で開幕した。1回戦4試合があり、聖和学園高(宮城)と仙台大(宮城)が準決勝に進んだ。
 専大北上高(岩手)−山形大女子クラブ(山形)とFC BLOOM福島(福島)−常盤木学園高(宮城)の両試合は後半18分ごろ、雷のため中断し、そのまま中止となった。
 大会第2日の24日は、同会場で、午前9時に中止となった2試合を試合途中から再開。以降の日程に変更はなく、聖和学園高−仙台大、再開した2試合の勝者同士の準決勝2試合がある。

 ▽1回戦
聖和学園高(宮城) 7/6−0/0 明桜高(秋田)
            1−0

仙台大(宮城) 6/2−0/0 八戸学院大(青森)
          4−0


2017年09月24日日曜日


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