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<衆院選宮城>自民県連 秋葉氏の公認申請先送り 他の5選挙区は決定

 10月10日公示−22日投開票の日程が固まった衆院選で、自民党宮城県連は24日、総務会を開き、宮城1区と3〜6区の立候補予定者として現職5人を党本部に公認申請する方針を決めた。2区で6選を目指す秋葉賢也氏(55)は必要な書類がそろわなかったため、決定を先送りした。
 愛知治郎県連会長が「安定した政治を進めるため、必ず勝利したい」とあいさつした後、対応を協議。秋葉氏には党本部への申請期限となる26日までに、居住する泉区支部の推薦書を提出するよう求めた。
 2区(仙台市宮城野区、若林区、泉区)内の党3支部から、党公認での立候補要請を受けた県議の石川光次郎県連幹事長(50)は24日、立候補の申請をしなかったことを明らかにした。
 石川氏は「要請は重く受け止めたが、選挙を取り仕切る幹事長として筋違いなことはできない。これからは全選挙区勝利のために頑張る」と話した。
 総務会では、入党届を提出していた和田政宗参院議員(42)=宮城選挙区=の入党と県連所属も決めた。


2017年09月25日月曜日


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