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<宮城知事選>社民県連 多々良氏支援を決定 衆院選は比例に全力

 任期満了に伴う知事選(10月5日告示、22日投開票)で、社民党県連は24日、常任役員会を開き、新人の団体役員多々良哲氏(58)の支援を決めた。
 会議後に記者会見した岸田清実県連代表は「親しい友人を仙台市長に推すなど、村井県政には独善さが目立つ。多々良氏とは環境問題や脱原発運動で活動を共にしており、支援は自然な流れだ」と話した。
 10月10日公示−22日投開票が固まった衆院選についても協議。県内の6小選挙区に独自候補を擁立せず、宮城1〜5区は協力要請を受けた民進党の候補者を支援し、比例東北ブロックの戦いに全力を挙げる方針を確認した。
 候補者は来月1日にも決定する見込み。辻隆一幹事長は「東北ブロックで25万票を獲得し、議席復活を目指す」と話した。


2017年09月25日月曜日


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