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バドミントンS/Jリーグ 仙台でプレーオフ 来季から導入

 バドミントンの国内トップリーグ、S/Jリーグが2018〜19年シーズンから上位4チームによるプレーオフを導入することが24日、関係者への取材で分かった。仙台市のゼビオアリーナ仙台で行われる予定で、バドミントンの国内リーグでは初めて賞金を出す。優勝賞金は300万円。
 17〜18年シーズンは男女とも8チームで実施するが、それぞれ2チームずつ増やす。5チームずつ2組に分かれて総当たりのレギュラーシーズン4試合を実施。各組2位までがプレーオフに進み、トーナメント形式で争う。各組3〜5位は、別組同順位のチームと順位決定戦を行う。従来は全8チームが7試合を実施していたが、新方式は最大でも6試合に減る。過密日程の日本代表選手を守り、各チームの遠征費を削減する狙いがある。
 17〜18年シーズンのS/Jリーグ上位4チームが参加してゼビオアリーナ仙台で行われるカップ戦は優勝賞金300万円を懸けて来年3月24、25日に行われる。


2017年09月25日月曜日


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