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仕出し弁当で15人食中毒 カンピロバクター菌検出

 秋田県は25日、大仙市の仕出し業者「肉のさとう」が18日に製造した弁当を食べた6〜56歳の男女15人が下痢などの食中毒症状を訴え、うち2人からカンピロバクター菌を検出したと発表した。県生活衛生課によると、15人は同市の男子ミニバスケットボールチームの小学生と保護者、指導者で、うち11人が通院して治療を受けた。大仙保健所は25日、仕出し弁当が原因と断定し、業者を27日まで3日間の営業停止処分にした。


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2017年09月26日火曜日


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