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<宮城知事選>投票用紙204万枚市区町村へ発送

投票用紙の入った段ボール箱が、各市区町村選管に向けて積み込まれた

 任期満了に伴う知事選(10月5日告示、22日投開票)で、県選管は26日、投票用紙204万7000枚を仙台市若林区の印刷工場から県内の39市区町村選管に発送した。
 職員立ち会いで午前8時に作業を開始。運送会社の従業員18人が段ボール箱をトラックなど9台に積み込んだ。県選管の伊藤正弘事務局長が「選挙権を行使する大切な投票用紙。確実に届けてください」と呼び掛け、職員9人が配送の車に同乗して出発した。
 県議の死去に伴う県議選名取選挙区(定数2、欠員1)の補欠選挙(10月13日告示、22日投開票)の投票用紙6万6620枚も名取市選管に発送。28日の衆院解散が決まったのを受け、県選管は衆院選の投票用紙も準備を進めている。


2017年09月27日水曜日


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