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<河北書道展>大崎展が開幕 地元書家ら秀作153点展示

秀作が並ぶ河北書道展大崎展

 第64回河北書道展大崎展(河北新報社、河北文化事業団、大崎市など主催)が27日、大崎市古川の市民ギャラリー「緒絶(おだえ)の館」で始まった。訪れた書道愛好家らは、墨の美を味わった。10月1日まで。
 漢字や墨象、一行書など各部門の入賞・入選作、審査員や委嘱作家の作品など153点を展示。墨象で河北会友賞に輝いた薄紅葉さん(大崎市)、東北放送賞を得た浅野友紀さん(色麻町)、会友秀逸賞の阿部邑里さん(美里町)、近代詩文で仙台市長賞に選ばれた加納万悠子さん(大崎市)の入賞作品をはじめ、大崎地方からの力作が並んだ。
 開場時間は午前10時〜午後5時。入場料は一般・大学生300円、高校生以下は無料。


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2017年09月28日木曜日


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