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<インバウンド>キツネ村にシャトルバス運行へ

インバウンドに人気の宮城蔵王キツネ村

 東北運輸局は27日、宮城蔵王キツネ村や白石城など白石市内の観光施設を巡るシャトルバスの運行を許可したと発表した。キツネ村を訪れる訪日外国人旅行者(インバウンド)に対応し、周遊の利便性を高める。
 シャトルバスは市がミヤコーバス(仙台市)に運行を委託。白石城の城下広場から鎌先温泉、弥治郎こけし村を経由し、キツネ村まで35分で結ぶ。
 運行は土日曜日と祝日限定で、10月1日から来年3月18日まで。1日2往復し、運賃は一律500円。
 キツネ村はインターネットでの動画投稿をきっかけにインバウンドが急増。市中心部から遠い蔵王山麓に位置するため、アクセスの利便性向上が課題になっていた。


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2017年09月28日木曜日


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