宮城のニュース

<マハラジャ仙台>復活 「お立ち台」も バブル期に一世を風靡

25年ぶりに復活するマハラジャ仙台

 1980年代後半〜90年代前半のバブル期に一世を風靡(ふうび)したディスコ「マハラジャ仙台」が10月6日、仙台市青葉区国分町にオープンする。マハラジャ仙台は84〜92年に営業、25年ぶりの復活となる。
 場所は国分町2丁目にあるライオンビル太陽館2階の一角。店舗面積は約280平方メートルで、最大200人収容できる。ディスコに欠かせない高さ60センチの「お立ち台」も設けた。
 営業時間は午後9時〜午前5時(日祝日午後7時〜午前0時)で年中無休。料金(税込み)は1000円分のドリンク券が付いて男性3000円、女性2500円。VIPルームもあり、2時間制限の利用で4万円から。担当者は「ディスコブームの真っただ中にいた世代だけでなく、当時を知らない現代の若者も楽しめる場にしたい」と意気込む。
 マハラジャはバブル崩壊後、全国の店舗が閉店。2010年に東京・六本木で復活し、今は大阪や名古屋でもフランチャイズ展開されている。仙台は6店舗目。


関連ページ: 宮城 社会

2017年09月28日木曜日


先頭に戻る