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<せんくら>あす開幕 「楽都」仙台クラシック満喫

 第12回仙台クラシックフェスティバル(せんくら、仙台市、河北新報社など主催)が29日〜10月1日、仙台市内で開かれる。青葉区の市青年文化センターなど4施設10会場で計87公演が行われる。
 出演者は仙台フィルハーモニー管弦楽団、せんくら合唱団などを含め66組、約480人に上る。せんくら初登場はソプラノ歌手の佐藤しのぶさん、バイオリニスト天満敦子さんら16人。
 まだ席が残っている注目の公演もある。現田茂夫さん指揮の仙台フィルによる「名曲みっけ!」は、現田さんの話を交えたクラシック入門コンサート。仙台市出身の今野沙知恵さん(ソプラノ)、飯川直美さん(バイオリン)が共演する。
 作曲家の加羽沢美濃さんが名曲をピアノ1台で演奏する「ピアノファンタジー」、人気バンドネオン奏者の三浦一馬さんの編曲・演奏による「オール・ガーシュイン・プログラム」、三宅進さん、長谷川陽子さんら4人のチェリストが集結する、せんくら名物チェロアンサンブルなども、聴き応えがありそうだ。
 1公演45〜60分。入場料は1000円、1500円、2000円の3種類。残席がある場合、当日券は高校生以上200円増し。連絡先は、せんくら事務局022(727)1872。


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2017年09月28日木曜日


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