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仙台港サイロで粉末の下敷きに 男性社員死亡 

男性の救助活動を行う消防隊員ら=27日午前11時30分ごろ、仙台市宮城野区港4丁目

 27日午前10時半ごろ、仙台市宮城野区港4丁目の「仙台港サイロ」で、飼料用のトウモロコシ粉末の貯蔵タンク(高さ40メートル)を清掃していた同区安養寺1丁目、同社社員角田雄大さん(24)が、崩れた粉末の下敷きになった。消防などが約2時間後に救出したが、死亡が確認された。
 仙台東署などによると、角田さんはタンク内に付着した粉末を除去していた。同署は作業状況や安全管理が十分だったかなどを調べている。


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2017年09月28日木曜日


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