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<ベガルタ>シュミット全治2ヵ月

 J1仙台は27日、GKシュミット・ダニエル(25)が右足首内側の靱帯(じんたい)を損傷し、全治約2カ月と診断されたと発表した。22日の練習で負傷した。
 期限付き移籍先のJ2松本から復帰した今季、リーグ戦20試合、YBCルヴァン・カップ4試合に出場。鹿島とのカップ準々決勝ではホーム戦、アウェー戦ともフル出場し、クラブ初の準決勝進出に貢献した。
 196センチの長身と長い腕を生かした空中戦の強さに加え、正確なロングパスに定評がある。4月16日の第7節鹿島戦からリーグ戦20試合連続でフル出場を果たすなど、守護神として活躍していた。


2017年09月28日木曜日


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